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講演プログラム

開会式
(7月17日:土) 15:00~15:20
オンライン(ZOOM)
学会長講演
(7月17日:土) 15:20~15:50
オンライン(ZOOM)
希望を紡ぎ出す~未来志向で語る私たちの理学療法~
講師
小川 昌
第34回中国ブロック理学療法士学会 学会長、かつべ整形外科医院
理学療法の未来は明るいでしょうか。多くの議論の中、前を見つめ進むことはできているでしょうか。困難な時代であるからこそ前を向く力強さが必要です。私たちは歴史を振り返り、未来を志向する中で、理学療法には希望を紡ぎ出す力があると考えます。今を見つめ、これからの時代の理学療法を創造していくことを視座とし、本学会全体を俯瞰すべく講演を進めてまいります。
特別講演(一般公開講座)
(9月26日:日) 13:30~15:00
くにびきメッセ国際会議場およびZOOMによる配信
希望を持って地域で暮らす
座長
小川 昌
かつべ整形外科医院
講師
玄田 有史 先生
東京大学社会科学研究所 所長
2005年、希望と社会の関係を考察するための新しい学問「希望学」が生まれました。社会で起こる様々な事象と希望がどのようにつながり、人は何を考え、何を育むのか。希望学は私たちに多くの示唆を与えてくれます。「希望を持って地域で暮らす」ために「高齢社会」、「地域」、「暮らし」といったキーワードを通して、私たち、そして市民のみなさんの人生が豊かになるヒントをご講演いただきます。
教育講演
(7月17日:土) 16:00~17:30
オンライン (ZOOM)
物理療法がもたらす理学療法の未来~電気刺激療法を中心に~
座長
江草 典政
島根大学医学部附属病院
講師
生野 公貴 先生
西大和リハビリテーション病院 リハビリテーション部 技師長
電気刺激療法は半世紀以上前より臨床で活用されてきました。しかし、様々な誤った認識のため、臨床での応用が広がりにくい時代がありました。近年、種々のエビデンスが示され非常に有益な治療介入手段であることが明らかになってきています。本講演では、エビデンスを整理し、具体的な介入についてもご説明いただき、理学療法がより未来志向となるために必要な視点についてご講演いただきます。

終了後にトークセッションを兼ねたオンライン懇親会を開催いたします。

分科会①(小児)
(8月7日:土) 16:00~17:30
オンライン (ZOOM)
“家族のなかで育つ子ども”として小児リハビリテーションを考える~セラピストの未来志向が家族の希望、子どもの未来につながる~
座長
板倉 聡宏
出雲医療生活協同組合
講師、ファシリテーター
浅野 大喜 先生
日本バプテスト病院 リハビリテーション科 室長
講師
武田 真樹 先生
別府発達医療センター リハビリテーション課 課長補佐
藤本 智久 先生
姫路赤十字病院 リハビリテーション技術第一課長
現代の小児リハビリテーションは新たな取り組み、捉え方が広がっています。この分科会では臨床での取り組みや経験をお話しいただき、小児リハビリテーションの今そして未来についてディスカッションいたします。 “家族のなかで育つ子ども”をキーワードとし、子どもたちの未来を創造し、希望を紡ぐために私たちは何をなすべきか、何ができるのかを共に考えていきたいと思います。

終了後にトークセッションを兼ねたオンライン懇親会を開催いたします。

分科会②(痛み)
(8月28日:土) 16:00~17:30
オンライン (ZOOM)
難渋する痛みを抱える患者を減らすために今できること~未来志向で疼痛リハビリテーションを考える~
座長
福原 翔
島根大学医学部附属病院
講師、ファシリテーター
西上 智彦 先生
県立広島大学 保健福祉学部 理学療法学科 教授
講師
萬福 允博 先生
乳腺ケア泉州クリニック リハビリテーション科 科長
壬生 彰 先生
甲南女子大学 看護リハビリテーション学部 理学療法学科 助教
「痛み」に対する理学療法は新たな局面を迎えています。この分科会では、「痛み」について最新の知見を含め、多面的な視点からご講演いただき、これからの理学療法(臨床、研究、教育)について議論を深めていきます。「痛み」に立ち向かう私たち理学療法士が、「痛み」と日々格闘する多くの患者さんたちの「希望」となり、「未来」に向かって行動するべく存在となるための道筋を創造したいと考えています。

終了後にトークセッションを兼ねたオンライン懇親会を開催いたします。

一般演題
オンデマンド配信および事前登録制ディスカッション口述43演題
配信期間(質疑応答)
9月1日~9月30日
ディスカッション
9月25日(土)16時00分~17時30分

ZOOMのブレイクアウトルーム機能を用いた研究発表者との直接の意見交換時間を設けます。意見交換を希望する参加者は事前に希望ディスカッションの希望を登録し、当日は発表者とオンライン上での意見交換を実施します。